ITMでも心配無用

戦略

コールプットパリティで

オプションの適正価格が分かり

先物mini&OTMのオプション(コール↔︎プット)で

オプションの基本形が作れる事が分かった

 

これらが分かれば、いつでも適正に決済出来る。

もしロングポジションを保有していたら、同じオプションをショートする事によって両建て状態となり、決済した事と同意になる。

ショートポジションを保有している場合は同じオプションをロングすれば良い。

 


コールのLは、コールのS (先物mini10枚売り+プット売り) 建て

コールのSは、コールのL (先物mini10枚買い+プット買い) 建て

プットのLは、プットのS (先物mini10枚買い+コール売り) 建て

プットのSは、プットのL (先物mini10枚売り+コール買い) 建て


 

ITMでも大丈夫!

 

 

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

戦略
もし見つけたらサヤ抜けるかも?!

ATMのオプションは、コールもプットも値段が同じです。   ただ、   権利行使 …

戦略
プットコールパリティの理解・利用が必要

明日(日付けが変わって今日)、トランプ大統領がやって来る。 ya!ya!ya! 相撲見て、ゴルフもす …

戦略
先物miniとオプションで、オプションの基本的な形を作る

はい。 昨日、約定しないケースを実演(?) しましたが、 基本的な形を別の組み合わせで作る方法です。 …