日経平均VIで考える戦略 〜プット買い〜

戦略

日経平均VIを指標に、

何か良い戦略は無いか?

 

「プット買い戦略」

 

これはどうだ?

魅力は何と言っても 爆発力。

遠いプットは、100倍にも200倍にもなる可能性を秘めていて、

過去にそのような事例がいくつもある。

 

当然安く仕込まなくてはならないし、安く仕込んでも、

暴落がなければ仕込んだお金はパー

 

日経平均自体は、現在の価格が高いか安いかは相対的に見るしかなく

リーマンショック後からしたら今は “高い” が

バブル期に比べると “低い“

要は今の株価が高いか安いかは “分からない“ のだ

 

しかし、日経平均VIのこれまでの実績を見ると、最低ラインが凡そ15付近で、市場に安心感が漂っている時は、だいたい15〜20付近で収まっている

これを利用して、日経平均VIが低い時に、プットをシコシコ仕込む戦略だ

これは一種の逆張り的手法

そもそもオプションとは、原資産の保険として利用する事が多い

市場に安心感が漂っている時(VIが低い時)、プレミアムが安くなっている

そう言った安いものを買う

例えば遠く遠く離れたプット

こんな所まで落ちてこないだろうと思われる、¥1,000(プレミアムは¥1)くらいのプットを10枚買う。その後、大暴落して、市場が不安定になると、まさに何とかショックが起こると、保険を皆んな買いたがるので、値段が跳ね上がる。100倍になっちゃたりなんかしたら、、

¥1万が¥100万‼️

¥10万だと、¥1,oo0万‼️

 

日経平均が高いか低いかは分からないと言ったが、それでも一応高いところにいると ”思う“ 時であればなお良い。

 

もう一つ付け加えると、オプションは時間的価値を持つ
すなわち、満期まで遠いオプションは値段が高いので、
満期に近いところで、日経平均VIが低いところを狙う

 

纏めると

 

月末から月初辺りで、VIが20以下、さらに日経平均が高いところにあるかな?
と思えば、実行だ!

 

時間的価値の部分だけを考えると、weeklyオプションも有効かも知れない

 

やるしかない!

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

戦略
もし見つけたらサヤ抜けるかも?!

ATMのオプションは、コールもプットも値段が同じです。   ただ、   権利行使 …

戦略
ITMでも心配無用

コールプットパリティで オプションの適正価格が分かり 先物mini&OTMのオプション(コー …

戦略
プットコールパリティの理解・利用が必要

明日(日付けが変わって今日)、トランプ大統領がやって来る。 ya!ya!ya! 相撲見て、ゴルフもす …