日経VIをみて、コールデビットスプレッド

戦略

日経平均が上昇している時、

もしくは◯◯ショックから復活して来ている相場で

コールを買う戦略はどうか。

ほんとは先物だったり、現物を買うのが良いかも知れない。

だけど、ちょっと怖い。

と思った時のコールオプション。

ここでも日経平均VIを指標にし、

抵抗線になっていた20を割り込んだら、

リスクオンしてコール買いだ!

 

試しに2018年、4/13のコールを買ってみる。

ただ、今度は単にコールを買うだけでなく、

買ったコールの外のコールを売って、コストを下げる戦法にする。

高いので 笑

 

予想として、

日経平均が22,000を超えて行くだろうと思っていたとする。

ただ同時に、満期までは22,250が関の山だろうと思えば、

コールの22,000を買うだけでなく、22,250を売る!

 

この時、コール22,000のプレミアムは275円もする(27.5万円)。

しかし、コール22,250のプレミアム175円を売って(17.5万円受取り)、

掛かるコストを100円(10万円支払い)だけにする!

 

もちろん、利益限定にしてしまっているので、

22,250より上に行っても、その分は貰えない。

 

最大損失10万円

最大利益15万円

 

結果、22,250円を超えてくれたので、15万の利益でした。

 

このように、日経平均VIから、リスクオンするタイミングを計れれば

有利な戦いが出来る。

 

「なぜ日経VI指数が20以下の時」と決めたのか?

その理由は動画で解説してます↓

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